裁判長マイルスDが音の妖精に下した判決に波紋広がる

渋谷区のギターショップから拉致したギターを2年間自宅に監禁した罪に問われた男の判決公判が29日、さいたま地裁で開かれたが、職業を問われた被告が「音の妖精です。」と意味不明な奇声を上げる場面があった。マイルスD裁判長は不規則発言を続ける被告を遮り、求刑されていた懲役15年を覆し、死刑を言い渡した。

しかしマイルスD裁判長は数秒沈黙した後、「誰でも人生をやりなおせる社会でなくてはならない…よって死刑から大幅に減刑し…『マウスコンピューターの歌』を24時間365日、密閉式ヘッドフォンで24年間エンドレスに聴き続ける刑に処する」と述べた。

また被告には服役中「からあげクン」以外の食事が与えられないこととなった。いずれも死刑より重い刑であるとして人権擁護団体が抗議しており今後の展開が注目される。

マイルス・デイヴィス写真集 NO PICTURE! ( )
内山 繁
東京キララ社
売り上げランキング: 497,460
裁判長マイルスDが音の妖精に下した判決に波紋広がる
この記事をお届けした
Jazz Guitar Blogの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!