韓国とドイツのお茶の水

何年か前に韓国のソウルに旅行に行ったのですが、その時立ち寄った楽器店街の動画を見つけました。楽園洞(ナグォンドン, Nakwong-dong)という場所にビルがあって、その中に小さい楽器屋さんがたくさん入っている感じです。モールですね。天井が低くて台湾や香港の電気街みたいな感じでした。

東京・お茶の水の楽器店を眺めているとGrass RootsとかEdwardsといった日本だけで流通しているっぽいマイナーなギターブランドをよく目にしますが、ソウルのこのアーケードでもそういう感じの謎ブランドをたくさん見ました(日本よりもずっと多かった)。

ちなみに世界最大の楽器店はドイツ中部のMusikhaus Thomannだそうです。ソウルのナグォンドンはショップの集合体ですが、Thomannは1つのお店。これも動画を見つけました。ギターコーナーだけでこんな感じ。楽園ですねー。

最近はお茶の水の楽器店街が小規模化している印象があり、ギターを見るなら渋谷・新宿・池袋・秋葉原も回らないといけない感じです(楽しいからいいんですが…)。お茶の水で全部済む、という感じではなくなってきました。韓国は人口が少ないし日本同様に少子化の傾向があるようなので、ナグォンドンのアーケードも心配ですね。





韓国とドイツのお茶の水
この記事をお届けした
Jazz Guitar Blogの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!