大阪のジャズギター・シーン

東京の人間なので大阪のジャズ・シーンは詳しくないのですが、大阪に行ったら是非ライブに行ってみたいギタリストがたくさんいます。大阪は数年前、1度訪問したきりです。大阪城、通天閣、道頓堀、串カツ、づぼらやのふぐのオブジェ、ビリケン…どれも衝撃的でしたがライブを見る時間がありませんでした。

nea氏はよくお名前を耳にします。存在感のある太い音に魅力を感じます。

スウィング・スタイルで有名な畑ひろし氏。熱い演奏です。

超絶技巧系の渡辺文典氏。だいぶ前にニコ動での練習配信をよく見させてもらっていました。私の中では東の岡聡志氏、西の渡辺文典氏、と何故か近い位置付けのプレイヤーです。

大阪方面のギタリストといえばまず思い浮かべるのが村山義光氏と馬場孝喜氏。このお2人はよく東京でもライブを演られるので関東方面でもご存知の方は多いはず。動画はお2人+竹中俊二氏の最新の演奏(2018年3月)。謎のイントロで始まり聴衆がロストするリズム遊び満載の”Cherokee”は定番です。

ネットには関東のジャズ、ジャズギター・シーンに関する情報はそれなりにあるのですが、関西の情報が少ない印象を受けます。他にもすごいギタリストが数多く活躍しているに違いません。

ところで関西には「ボケとツッコミ」という文化が根付いていると聞くのですが、ジャズにおけるインタラクションにも影響を及ぼしているのでしょうか。

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