オープン・トライアドを3連符で次々と弾く

インスタでSoundslice紹介の面白い練習動画を見かけました。Horace Brayというアメリカのギタリストがオープン・トライアドを3連符で次々と弾いています。譜面をゆっくり見たい方はこちら

オープン・トライアド(スプレッド・トライアド)は密集配置のトライアドの真ん中の音を1オクターブ下げたり上げたりすることで得られる開放感のあるサウンド。シンプルなトライアドも新鮮に聴こえてきますね。この演奏だと各拍頭の音を1オクターブ上げると見慣れたトライアドのフォームに。

Bray氏は増4度上げて、短3度下げる、というパターンで接続していますが、弦飛びは勿論のこと3連符だとピック・ストロークの順番も変わるのでこの速度でやれるようになるにはかなり練習が必要ですね。

最近花粉の量が多いせいなのか、グッタリして練習にいま一つ身が入らなかったりするのですが、特にクリエイティブ脳が疲れて鬱々とした気分になっている時は「ええい、テクニック強化だ!」と割り切って、こういうものに挑戦すると意外に気持ち良く弾き続けられたりします。

目指せスコット・ヘンダーソン、ジュリアン・ラージ。では私はこれからポテチを食べながら、YouTubeでかわいいカニの動画を見てから、寝るので、皆さんは朝まで練習して下さい。

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オープン・トライアドを3連符で次々と弾く
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