植物の徒長に学ぶ

昨年から植物にハマっています。多肉植物や観葉植物の収集にはじまり、最近はついにベランダで野菜まで作りはじめました。自分でも何故こんなことになっているのか不明ですが、植物や花、野菜のケアから学ぶこと、気付くことは多いです。

植物の徒長に学ぶ

例えば「徒長」(とちょう)という現象があります。これは、次のような時に植物の茎が無駄に(いたずらに、徒に)ヒョロヒョロと伸びてしまうことを言います。

  • 水や肥料等の栄養が過剰である
  • 水や肥料等の栄養が不足している
  • 日照が足りず、光合成が十分にできていない

徒長した状態を放っておくと、茎が倒れてしまったり、野菜の場合は結実が悪くなるそうです。

で、これはどう考えても楽器や音楽の練習、ギターやジャズを学ぶことにも通じていると思ったのでした。

栄養(情報)が過剰にありすぎると、もう一杯一杯になってしまって自分の芯となる部分が育たない。あれもこれも取り込もうとした結果、疲弊する。逆に刺激が少なすぎても指は動かないし、音楽性も育たない。

でもいちばん大事なのは、植物の場合は光合成。とにかくじゅうぶんに日光に当てること。どうもこれがいちばん大事らしい。これ、楽器の練習だったら、とにかくよく「聴く」ことであり、セッションやライブ等の環境での演奏を重ねることだと思います。あと毎日ちゃんと指を動かすことでしょうか。

植物の徒長に学ぶ





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