何でも換えれば良いというものではない ストラトのネックプレート交換の結果は

少し前にストラトのネックジョイント・プレートを他社製のものに交換しました。Freedom Custom Guitar Researchの SP-JP-03 Tone Shift Plateという製品です。このプレートはブラス製で、2mmと3mmのものがあり色はクロームとゴールドがあります。私は3mmのクロームを購入しました。もうなんか見た目がイイです。重量は77gでした。スクワイアの純正プレートは47g。30g重くなります。

何でも換えれば良いというものではない ストラトのネックプレート交換の結果は

装着するとこんな感じ。さて音色は…変わりました。激変しました。ただ、どのように激変するかが肝心。結論としては、私はこのプレートによる音色変化があまり好きになれませんでした。ミドルとローがグッと引き締まって、太い音になったのですが、私はストラトにそういうサウンドを求めていないことがわかったのです。

何でも換えれば良いというものではない ストラトのネックプレート交換の結果は

製品パッケージの裏側です。

何でも換えれば良いというものではない ストラトのネックプレート交換の結果は

こんなことが書かれています。

2mm 各弦の鳴りのバランスを整え、軽量な楽器ほど、ローにパンチが加わります。

3mm 低音弦の輪郭をくっきりと際立たせ、クリアでヌケの良いミッドローが得られます。

読む限り、私は2mmのほうが良かったのかなと思いました。それで現在はスクワイアのオリジナルのプレートに戻したのですが、このほうが軽やかで華奢なサウンドでやはり好み。3mmのプレート、恐らくヘヴィロックで歪ませたりする方には良いのかもしれません。こればかりは好みですね。私には少し合いませんでした。ただとにかくサウンドは大きく変化するので、興味のある方は試してみてはどうでしょうか。

ネックプレート交換はこんな感じで不発に終わりましたが、とはいえストラトキャスターはいじるところが多くて飽きません!





何でも換えれば良いというものではない ストラトのネックプレート交換の結果は
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