コンビニの袋が薄くなった件について

ここ3〜4ヶ月のあいだ、身の回りで超常現象が連続しました。コンビニで買ったはずのスルメとか、あらびきポークフランクなどが、帰宅すると消えているのです。もらったビニール袋の中から、消えている。

そして袋には、穴が開いている。それは1度や2度ではなく、少なくとも4回はあり、なおかつ2017年12月以前には1度も経験しなかった事象であるから、恐らく統計上の数式にあてはめれば「有意におかしいことが起きている」という判定が下るに違いない。

コンビニの袋が薄くなった件について

この記事を書くおよそ30分前、私はコンビニで炭酸水を4本買ったのですが、帰宅したら1本がなくなっていました。こういうことは、セブンイレブンでも、ローソンでも、ファミリーマートでも、ミニストップでも発生しました。

恐らくレジ袋が従来よりも薄くなってきているのだと思います。コスト削減の一貫でしょう。間違いない。裏は取っていないけれど、絶対そうに違いない。食品が同じ売価のまま量が減っているのと同じで、ビニール袋も見た目は一緒だけれども、薄くなってきている。

この状況は、勿論歓迎はしていないのですが、考えてみれば日本以外の国、ヨーロッパや北米やアジア諸国に行くと、ビニール袋などこんなものです。トイレットペーパーも、日本のものは豪華すぎる。ある意味、ようやく日本も世界水準になってきたことの証なのだろうか、とも思いました。

良いとか悪いとかの問題では、ないのかもしれない。ただちょっとした距離で袋が破れる、というのは袋としての機能が失われつつあるわけで、それは良いことではないはずだ。

私の炭酸水やあらびきポークフランクを、返してほしい。ここは日本だ。この心の叫びは、一体誰に届ければ良いのか。それとも、全ては自己責任だというのかーーー

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