ギターのボディは結局何でもいいらしい(※薄々は気付いていた)

安いテニスラケットと材木から3本弦のエレクトリック・ギターを作る動画を見つけました。作業の様子が早送りで5分ほどの長さに凝縮されていて、かなり面白いです。特に木工。ネックの加工やフレットの処理が丁寧で笑いました。

出来上がったギターの音を聴くと、かなり音痴な仕上がりですが音自体は結構いいなぁと思います。ボディはガットを張ったテニスラケットのフレームのみ。ラケットがこんなにいい音がするとは驚きです。もしかするとガットも微妙に共鳴して箱鳴り感が出ているのでしょうか。

せっかくなら6弦にしてTune-o-maticを載せてピッチももっと安定させたらなぁと思うのですが、ブリッジ部分の剛性が足りないのかな。でもいい音だなと思います。ピックアップは古いストラトから取ってきたものだそうです。使用木材はスプルース(柔らかくてネックには向かないような気もする)。

ボディの木材や形状は、何でもいいというのは言い過ぎかもしれませんが、かなり何でもいいんじゃね という感じの投げやりな感想を持ってしまいそうになる動画でした。





ギターのボディは結局何でもいいらしい(※薄々は気付いていた)
この記事をお届けした
Jazz Guitar Blogの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!