ギターは弾き終わったら弦をゆるめなければならない、という神話

そろそろ梅雨の季節です(関東は梅雨入りしました)。ギターは湿度でネックが動き出す時期で、いきなり弦高が高くなったり低くなったりする時期だと思います。

ギターは弾き終わったら弦をゆるめなければならない、という神話

ところでギターの管理をめぐる「神話」(=myth.本当かどうかよくわからない説)のひとつに、「弾き終わったらギターの弦はゆるめておけ」というものがあります。大体、半音くらい落としておきなさい、などと言われることもあります。

そこでこのブログの読者の皆様にお聞きしたいのですが、皆様は弾き終わった後に弦を少しゆるめたりしていますか。

ギターを弾き終わった後に、弦をゆるめていますか?

結果を見る

Loading ... Loading ...

私はギターのメカニズムに詳しいわけではないのですが、素人の直観としては、そんなにしょっちゅうネックのテンションを変えていたら、逆にネックの健康に良くないのではないか、と考えています。そのため、弾いた後に弦をゆるめるということは、全くやりません。

ただ宅急便でギターをハードケースに入れて別の場所に発送する場合などは、少しゆるめます。なぜそうするかというと、ネックにテンション(張力)がかかっているほうがネックは大きい衝撃がかかった時に折れるのではないかと推測しているからです。輸送中に思いがけない巨大な衝撃がかかってしまった時のために、ゆるめておいたほうがいいのかな、という考えです。

でも、皆さんはどうでしょうか。ハードケースにギターを入れて、ギターをA地点からB地点へと輸送するとします。その場合、皆さんはギターを弦をゆるめますか。是非教えてください。

ギターを宅急便などでA地点からB地点に発送するとします。その場合、弦はゆるめますか?

結果を見る

Loading ... Loading ...




ギターは弾き終わったら弦をゆるめなければならない、という神話
この記事をお届けした
Jazz Guitar Blogの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!