ルーティンを破る。それまた善きかな

【ご提案】本記事は夜11時以降、空腹時にお読みいただくとより一層お楽しみいただけます。

直接音楽と関係のある話ではないのですが、最近ハンバーガーを食べました。巨大でジューシーで食べごたえのあるハンバーガー。150gの分厚いパティの上にチェダーチーズ、オニオン、トマト、アボカド、レタス。フライドポテトとドリンクのセットにしました。クア・アイナというハワイアンバーガーのお店です。初めて食べるわけではないのですが、これはうまかった。

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トマトとカイザーロールでフタをして、串を刺して白いラップに包み、かぶりつきます。うまい。

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ここまで書いておいて何ですが、実はハンバーガーはそれほど好きな料理ではなく、普段全くと言っていいほど食べません。過去10年間で3回くらいしか食べていないと思います。味が嫌いなわけではなく、なんとなく寂しい食事、という先入観(偏見)を持っていました。人に誘われることでもなければ、進んで食べようとは思いません。そもそも糖質制限をしているので、パンやフライドポテトも普段食べません。

ただ、この日は違ったのでした。バーガーが食いたい。そういえばずっと食ってないな。分厚い肉の、でっかくて、ジューシーなやつ。上手にフタしないとアボカドがこぼれてきそうになる感じの、あれだ。と思ったのでした。

進歩するために、毎日同じことを繰り返すことも大切です。きまった練習を、さぼらずに続ける。すぐにあれこれ手を出さない。出してもいいけれど、ルーティンは守る。何週間も、何ヶ月も同じ練習をする。そういうのは大事だと思うのですが、同時に、あえてルーティンの外に出てみることも必要かなと思いました。何か全然違うことをしてみる。何かやめてみる。いつもなら気乗りがしないことを、やってみる。

こういうことをするようになるのは、自分の中で何かが大きく変わろうとしていることの証ではないかとも感じています。私はかなり酒好きなほうで、ここ数年は飲まない日のほうが少ない感じでしたが、最近は週に1日程度になりました。筋トレをするようになったこととも関係しているかもしれません。かわりに炭酸水を飲むようになりました。サンペレグリノというやつが本当にうまくて、主飲料になりました。

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この水はほんとうまいので、いつも箱買いです。毎日4本くらい飲んでしまいます。

夏休みは、ギターを持たずに登山旅行にでも行ってこようかな。楽器をやっていると、日光をたっぷり浴びる機会が少なくなります。ルーティンを破り、その外に出るのも、より良く成長するために必要なことではないかと感じています。

あらためて、ルーティンとは何だろう。それは、過去と関係がある何かじゃないのかな。ルーティンを破ろうと思う時、気持ちはたぶん未来の方に向いている。





ルーティンを破る。それまた善きかな
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