出川哲朗ジャズギター教室(2) アナライズ編

ぼくはいま、出川哲朗ジャズギター教室にいる。体験レッスンをお願いしに、やってきたのだ。早速、わからなかったことを聞いてみる。

出川先生、採譜したジョンスコのフレーズなんですけど、これはBb7上でコンディミから派生するEのトライアドを弾いていて、テンション的にはb9, #11, #9, b13という理解でいいんでしょうか?

John Scofield phrase

ノー テンション ノー
シンプルシンプル フォゲット

先生、ごまかさないで教えてください!

ノー ユー ノー アンダスタンド
ディス リアリー シンプル

ルック

dominant 7th #9

ディスイズ ジミヘン
ジョンスコ ジャスト ルック ディス
ヒー プレイ ブルース ブルース オンリー
テンション マックス バット ブルース 

そうか、ぼくは物事を難しく考えすぎているのかもしれない。確かに出川先生の言うとおり、ジョンスコのこのフレーズはジミヘンコードときれいに重なっている。たとえ華麗なトライアドが混ぜこまれていても、ジョンスコはブルースの心を忘れていない、そう出川先生は言っているに違いない。

次にぼくは、前からよくわからなかったジョン・コルトレーンの「ジャイアント・ステップス」のコード進行について、質問してみた。

ジャイステ アー
ノー
レッツプレイ ブルース

ダメです先生、ジャイアントステップスのコード進行を解説してください!

ジャイアントステップス
ベリーベリーハード 
ベリーファスト 
チェンジ キー スリータイム 
オクターブ カットカットカット スリータイム ローン サンカイバライ 
チェンジ キー ダウン ダウン 
チェンジ キー アップ アップ
ツーファイブ イェス
ノー ベリーハード 
メニー メニー コード
ハート ストップ
ブレイン ホワイトアウト
ユー ダイ
レッツプレイ ブルース





出川哲朗ジャズギター教室(2) アナライズ編
この記事をお届けした
Jazz Guitar Blogの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!